内藤利貴(セパタクロー)wikiプロフィール!出身高校大学はどこ?身長体重や経歴まとめ

内藤利貴選手はセパタクロー日本代表選手で、日本代表の中心選手としてチームを牽引しています。
セパタクローは「足のバレーボール」とも言われていて、スビードや瞬発力が魅力とされています。
この記事はセパタクロー日本代表の内藤利貴選手の身長や体重などのwikiプロフィール、出身高校や大学がどこなのかなどの経歴をまとめていきたいと思います!
内藤利貴選手のことが気に直る方は最後までチェックしてみてくださいね!
内藤利貴選手のwikiプロフィール

※画像引用:日本セパタクロー協会
名前: 内藤利貴(ないとう としたか)
生年月日: 1994年3月13日
年齢: 32歳(2026年9月時点)
身長:175cm
体重:68~78kg
出身地: 神奈川県
出身高校:神奈川県立川崎北高校
出身大学:日本体育大学
所属:A.S. WAKABA
内藤利貴選手の身長・体重はどのくらい?
内藤利貴選手の身長と体重が気になったので調べてみました。
身長は日本セパタクロー協会公式情報で175cmで公開されていました。
体重も調べてみたのですが、その時の記事などで公開されている体重が異なっていました。
大会などの調整やその時の体調などで増減などはありそうですが、調査した限りをまとめると、内藤利貴選手の体重が68~78kgという情報がありました。
体脂肪は11%とのことなので、かなり引き締まった体型であることが伺えます。
内藤利貴選手の出身高校はどこ?
内藤利貴選手の出身高校が気になったので、調べてみました。
出身高校は神奈川県立川崎北高校
高校時代はサッカーをやっていて、ポジションはゴールキーパーを努めていたそうです!
内藤利貴選手の出身大学はどこ?
内藤利貴選手の出身大学が気になったので、調べてみました。
出身大学は日本体育大学
サッカーを続けるつもりで大学に入学しましたが、練習会で高身長のキーパーが6人もいたため、レギュラー争いが厳しい状況だったそうです。
そんなときに部活になっていた、セパタクロー部から声を掛けられて、入部を決意しています。
内藤利貴選手がセパタクローを始めたきっかけは?
内藤利貴選手がセパタクローを始めたきっかけは大学入学後です。
サッカーを続けるつもりで大学に進学しましたが、キーパーのレギュラー争いが厳しい状況ということを部活の練習会で知りました。
そんな状況のときにセパタクロー部から「日本代表になれるよ!」と誘われて入部しています。
大学1年の夏休みには朝から夜まで体育館で練習に没頭し、わずか1年で新人戦MVPを獲得、2年生からは日本代表の練習生として参加できるレベルにまで成長しました。
サッカーをやって来た基礎力が活きたと思いますが、大学1年でMVPになる実力を付けられたのは相当努力されたのだと思います。
内藤利貴選手の大会経歴や現在の活動は?
主な大会出場歴と実績は?
内藤利貴選手は世界選手権やアジア競技大会など、国際大会での実績を積み重ねています。
特に2025年の世界選手権での金メダルは、日本セパタクロー界にとって歴史的快挙となりました。
2014年: 大学3年時、アジア競技大会出場
2016年: 全日本選手権優勝
2017年: 世界ダブルス選手権3位
2018年: アジア競技大会 男子クワッド2位、ダブルス3位
2022年: アジア競技大会出場
2025年: 世界選手権男子クワッド優勝、全日本選手権優勝
2026年: アジア競技大会(愛知・名古屋)代表内定
現在の活動は?
2026年現在、内藤利貴選手は32歳です。
仕事と競技を両立させながら、日本代表の中心選手として活動を続けています。
仕事をしながら、A.S. WAKABA所属をしていて、世田谷や六本木を中心にセパタクローの普及活動にも力を入れています。
仕事が終わると一度帰宅して20分だけ子供の顔を見てから再び練習場へ向かうという生活をしているそうです。
仕事と競技の両立は家族との時間が限られていますが、「家族との時間が一番のリフレッシュ」と過去のインタビューで話していました。
内藤利貴(セパタクロー)wikiプロフィール!出身高校大学はどこ?身長体重や経歴まとめ
仕事と競技を両立させていて、さらには日本代表を長く維持しているのには努力の結晶だと思います。
・身長175cm
・体重は68~78kgという情報があり、正確な体重は不明
・神奈川県出身
・出身高校は川崎北高校
・出身大学は日本体育大
・セパタクローを始めたのは大学から
・現在は仕事とセパタクローを両立させている
2026年9月・10月に名古屋で開催されるアジア大会では金メダル獲得注目されています。
今後の活躍にも期待です!