- 箱根駅伝
- 2026年6月20日
- 2026年6月21日
箱根駅伝の審判員や計測員がトイレに行きたくなったらどうする?中継所で長時間待機で我慢?
箱根駅伝は毎年1月2日・3日に開催される国民的イベントです。……

箱根駅伝は毎年1月2日・3日に開催される関東の大学駅伝の一大イベントです。
テレビ中継も人気ですが、沿道で直接選手を応援する臨場感は格別で、毎年多くのファンが沿道に詰めかけます。
しかし、沿道観戦には大きな問題があります。
それは「トイレ」です。
長時間の場所取りやスタート・ゴール地点の混雑、そして箱根の山周辺のトイレ不足など、観戦中にトイレに行きたくなっても思うように行けないケースが多発します。
テレビで見ていると一度は沿道で応援や観戦をしてみたいと思う方も多いと思いますが、箱根駅伝の観戦はその日のノリで行ってはいけません!
人間の本能、生理現象という魔物に操られ、思う存分、応援を楽しむことができなくなる可能性があります。
この記事では箱根駅伝を応援・観戦するときの最大の敵である「トイレ問題」をどうするかについて、思いつく対策をまとめてみました。
箱根駅伝の応援・観戦するときのトイレ対策について気になる方は最後までチェックしてみてくださいね!
箱根駅伝の沿道観戦では駅の公衆トイレ、コンビニ、商業施設、公園のトイレが主な選択肢になります。
ただし、大会当日は沿道の人出が非常に多く、これらのトイレも混雑します。
特にスタート・ゴール地点や中継所付近では、トイレ待ちの列が長くなることも珍しくありません。
そのため、観戦場所を決める際には「トイレまでの距離」を最優先で考えることが重要です。
また、トイレの場所を事前に地図アプリなどで確認しておくと、当日慌てずに済みます。
私も横浜在住で沿道観戦の経験がありますが、トイレの位置を把握しているかどうかで、当日の快適さが全く変わります。
箱根駅伝の沿道観戦でトイレに困る理由は、大きく分けて3つあります。
良い観戦場所を確保するため、多くの人が早朝から場所取りをします。
しかし、一度場所を離れると、人混みで元の場所に戻れなくなることがあります。
特に人気の中継所付近や、選手が目の前を通過するコース沿いでは、場所を離れた隙に他の人が入り込んでしまうことも。
そのため、トイレに行きたくても我慢してしまう人が多いのです。
大手町のスタート地点、箱根町の芦ノ湖ゴール地点、そして各中継所は、特に人が集中します。
これらのエリアでは、近隣のトイレも長蛇の列になることが多く、トイレに行くだけで20〜30分かかることもあります。
選手が通過する時間帯と重なると、さらに混雑が激しくなります。
箱根駅伝のコースは東京の大手町から神奈川の箱根町まで、約108kmにわたります。
このため、エリアによってトイレの数や利用しやすさが大きく異なります。
東京や横浜などの都市部では駅やコンビニが多く、比較的トイレを見つけやすいですが、駅伝中はトイレ貸し出しをしない店舗などもあるので、注意です。
一方で、箱根の山地帯ではお店やトイレが限られており、事前の対策が特に重要になります。
トイレ問題を避けるためには、事前の対策が不可欠です。ここでは、具体的な対策方法を3つ紹介します。
観戦場所を選ぶ際は、トイレまで徒歩5分以内のエリアを選ぶことをおすすめします。
駅の近く、コンビニが複数あるエリア、公園や公共施設の近くなどは、トイレの選択肢が多く安心です。
Googleマップなどで事前にトイレが利用できるお店や公衆トイレの位置を確認しておくと、当日スムーズに動けます。
また、複数人で観戦する場合は、交代でトイレに行けるよう、場所を確保しておくのも有効な手段です。
当然のことですが、観戦場所に到着したら、まずトイレに行っておくことが大切です。
選手が通過する直前はトイレが混雑するため、余裕を持って早めに済ませることを心がけましょう。
私も以前、観戦前にトイレを済ませておいたおかげで、安心して応援できた経験があります。
小さなことですが、この一手間が快適な観戦につながります。
冬場とはいえ、長時間の屋外観戦では水分補給が必要です。
しかし、トイレに行きにくい状況を考えると、水分の取りすぎには注意が必要です。
観戦前に適度に水分を取り、観戦中は少量ずつこまめに飲むようにすると、トイレに行く回数を減らせます。
ただし、脱水症状を起こさないよう、無理な水分制限は避けてくださいね。
箱根駅伝のコースは長く、エリアごとにトイレ事情が異なります。
ここでは、主要エリアのトイレ状況をまとめました。
東京エリアは駅や商業施設が多く、比較的トイレを見つけやすい環境です。
大手町のスタート地点周辺には、地下鉄の駅構内トイレや近隣のオフィスビル、コンビニなどがあります。ただし、スタート直前の時間帯は混雑するため、早めの利用が必須です。
品川駅周辺も同様に、駅構内や商業施設のトイレが利用できます。
神奈川エリアは、私が住んでいる横浜も含まれるため、よく知っているエリアです。
鶴見や戸塚などの駅周辺では、駅のトイレやコンビニが利用できる可能性があります。
ただし、沿道の人出が多いため、駅から少し離れた場所のトイレの方が空いていることがあります。
平塚エリアも同様に、駅周辺や商店街のトイレが選択肢になります。コース沿いには公園もあるため、公園のトイレも候補に入れておくと良いでしょう。
箱根の山地帯は最もトイレに困りやすいエリアです。
山地帯では箱根登山鉄道の駅や観光施設の公衆トイレ、商店のトイレが主な選択肢になりますが、数が限られています。
混雑回避などで普段は利用できるトイレが利用できない可能性も十分に考えられます。
また、芦ノ湖のゴール地点周辺は非常に混雑するため、トイレ待ちが長くなることを覚悟しておく必要があります。
このエリアで観戦する場合は、事前にトイレの場所を必ず確認し、観戦前に確実に済ませておくことが重要です。
箱根駅伝の沿道観戦について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・沿道観戦では駅・コンビニ・公園のトイレが主な選択肢
・長時間の場所取りや混雑でトイレに行けないことが多い
・エリアによってトイレの数や利用しやすさが全く異なる
・トイレが近い場所で観戦場所を確保することが最優先
・観戦前に必ずトイレを済ませ、水分補給は控えめにする
箱根駅伝の沿道観戦は、選手の熱い走りを間近で見られる素晴らしい体験です。
しかし、トイレ問題を軽視すると、せっかくの観戦が台無しになってしまいます。
事前にトイレの位置を確認し、余裕を持った準備をすることで、安心して応援できます。ぜひこの記事を参考に、快適な沿道観戦を楽しんでくださいね!